文字のサイズ   |  | 

高分子学会北海道支部

公益社団法人高分子学会


Summer University in Hokkaido

2015年度 30th Summer University in Hokkaido(終了)


主題:原始生命体の科学

趣旨 本会は毎回テーマを定めて最先端の高分子科学の基礎から応用を学ぶことを目的としております。今回は、主題である「原始生命体の科学」に対して、人工ウイルス殻の合成、ウイルスをそのまま利用した材料創製、さらには粘菌に学ぶネットワーク設計など、様々な切り口によるご講演をお願いしております。

日時 2015年8月28日(金)
会場 定山渓グランドホテル瑞苑(札幌市南区)

プログラム
 講演会 (13:20~16:00)
 1)中垣 俊之 先生(北海道大学電子科学研究所・教授)
 「巨大細胞粘菌がつくる輸送ネットワークの構造と機能」
 2)澤田 敏樹 先生(東京工業大学大学院理工学研究科・助教)
 「繊維状ウイルスを利用したソフトマテリアルの創製」
 3)松浦 和則 先生(鳥取大学大学院工学研究科・教授)
 「ペプチドの自己集合によるウイルス様ナノカプセルの創製」
 懇親会 (19:00~21:00)

問い合わせ先
中島 祐(北海道大学大学院先端生命科学研究院)
Tel&Fax: 011-706-4815
tasuku★sci.hokudai.ac.jp
(★を@に置き換えてください)

2015年度会告(pdf形式)


2014年度 29th Summer University in Hokkaido(終了)

29th Summer University in Hokkaidoは、2014年8月29日に定山渓温泉(定山渓ビューホテル)にて開催されました。100名程度の参加を見込んでいたところ、予想をはるかに上回る133名もの方にご参加頂き、大盛況な会となりました。下記3名の先生による講演が行われ、活発な質疑応答が展開されました。

1)向井 紳 先生(北海道大学大学院工学研究院・教授)
「レゾルシノール-ホルムアルデヒド樹脂を原料に用いたミクロ-メソ-マクロ孔の階層構造を有する多孔質炭素の製造」
2)長谷川 卓也 先生(日産自動車株式会社総合研究所・Senior Innovation Researcher)
「高タフネス電解質膜開発への期待」
3)出口 茂 先生(海洋研究開発機構・海洋生命理工学研究開発センター長)
「高分子ナノファイバーを利用した深海微生物資源の開拓」
29th Summer University in Hokkaido 29th Summer University in Hokkaido
支部長 : 門出 健次      事務・会計担当 : 中島 祐(~2016.5)
事務局 : 〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 北海道大学理学部2号館      
TEL : 011-706-4815      E-mail : tasuku★sci.hokudai.ac.jp
※E-mailを送る際は「★」記号を「@」に置き換えてください。