平成28年度北陸地区高分子若手研究会のご案内


平成28年度北陸地区高分子若手研究会
主題=高分子構造制御の新展開
<趣旨>高分子学会北陸支部では、毎年高分子にかかわる若手の交流と研究の活性化を目的に若手交流会を開催しています。第一線でご活躍されている2名の若手の先生をお招きし、最近の研究についてご講演いただくとともに、学生を中心としたポスター発表や交流会を企画しております。ポスターセッションでは、優れた若手発表者にポスター賞の授与を予定しております。若手、ベテラン問わず皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

会 期 11月11 日(金)
会 場 港のホテル [MAP]  [913-0038]福井県坂井市三国町テクノポート2-1-33
☎ 0776-81-7000 (バスを手配する予定です。バスの利用を予定している方は申込時にお申し出ください。)
主 催 高分子学会(北陸支部)

プログラム
< 13:00 ~ 15:00 >招待講演
1)「天然物を出発原料に用いたキラル材料開発」(金沢大理工)井改知幸
2)「医療ニーズに応えるためのコラーゲン工学」(東京都産技研セ)柚木俊二
< 15:30 ~ 17:30 >ポスター発表
< 18:30 ~ 21:30 >懇親会

参加要領
1)参加費(宿泊、懇親会、朝食費込み、当日徴収)一般 10,000 円、学生 8,000 円、宿泊なしの場合は 6,000 円、
2)申込方法 ①氏名、②よみがな、③所属(勤務先または学校名)、④役職または学年、⑤連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)、⑥ポスター発表の有無(発表希望の方は、発表題目も併せてお申し込みください) ⑦ポスター賞応募の有無、⑧懇親会欠席、宿泊なしの場合はその旨ご記入ください。⑨11/11 会場までのバスの利用の有無 ⑩11/12朝 福井大学までのバスの利用の有無

申込先 福井大学大学院工学研究科繊維先端工学専攻 准教授 藤田 聡
E-mail: polyhoku65+wakate@gmail.com 
(Subject欄:「若手会発表申込」または「若手会参加申込」としてください)
☎ 0776-27-9969
発表申込締切 9 月27日(火)電子メール必着

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平成28年高分子学会北陸支部研究発表会11/12-13/御案内


参加募集ならびに発表募集
2016年度の「高分子学会北陸支部研究発表会」を福井大学において開催致します。多数の研究発表の申し込みとご参加をお待ちしています。

日 時 2016年11月12日(土),13日(日)
会 場 福井大学文京キャンパス(福井市文京3丁目9-1)
交 通 JR福井駅からえちぜん鉄道「福大前西福井」下車 徒歩3分
主 催 北陸支部
協 賛 福井コンベンションビューロ(予定)

プログラム
特別講演 11月12日(土)
1. 14:45~15:00 地域産業振興賞講演『インサート成形技術と伝統産業の技術を応用した漆器調の超耐久性プラスチック製IH対応食器の開発』((株)下村漆器店)下村昭夫
2. 15:00~16:00 『高分子合成の新展開:異種重合反応の組み合わせと自在な高分子設計技術』(名大院工)佐藤浩太郎
3. 16:00~17:00 『高靱性ゲルの創製とその応用展開』(北大院先端生命)グン剣萍

一般講演 11月12日(土)、13日(日)
テーマ・分野 三つの部門があります。[ 1 ] 高分子化学  [ 2 ] 高分子構造・高分子物理  [ 3 ] 高分子機能
発表形式 口頭発表(質疑応答を含め15分,液晶プロジェクター使用,PCは持参,発表件数が多い場合には一部ポスター発表へ変更をお願いする場合があります。)
発表申込先 メールで申込み:polyhoku65+entry@gmail.com
発表申込 (締切)9月27日(火)電子メール必着
要旨原稿 (締切)10月21日(金)電子メール(PDFファイル)必着

発表申込要領 電子メール(Subject欄に「北陸支部研究発表会申込」と明記)。
1. 必ず講演1件ごとに電子メールでお申込みください。
2. (1)講演題目 (2)所属(略称) (3)研究者名(ふりがな,講演者に○印) (4) 発表部門 (5)連絡先(住所,氏名,電話番号,FAX番号,電子メールアドレス)(6)高分子学会北陸支部優秀研究賞の応募(する・しない、いずれかを明記)
3. 発表申込みを受信後に「要旨原稿執筆について」と題した電子メールを送信します。その中の執筆要領にしたがって要旨を作成して下さい。「高分子学会北陸支部優秀研究賞」への応募要領もその中に含まれています。
要旨原稿 A4判1ページ10月21日(金)電子メール(PDFファイル)必着(Subject欄に「北陸支部研究発表会要旨原稿」と明記)。
高分子学会北陸支部優秀研究賞  北陸支部優秀研究賞は,北陸支部研究発表会の「高分子化学部門」と「高分子構造・高分子物理部門」と「高分子機能部門」において優秀な研究発表を行った学生に授与します。同賞の表彰規定,候補者の募集,実施細目及び申請書について発表申込への返信に記します。多くの学生研究者の応募を期待しています。
参加要領
メールで申込み下さい。Subject欄に「北陸支部研究発表会 参加予約申込」と明記し,以下の項目を記載下さい。(1) 参加者氏名, (2) 参加者種別(一般,学生を明記), (3) 懇親会参加(する・しない,いずれかを明記), (4) 申込者氏名・所属,  (5) 連絡先住所,電子メールアドレス
申込み先メールアドレスpolyhoku65+regis@gmail.com

参加登録費 一般2000円、学生1000円(要旨集代として。当日払い)
懇親会 11月12日(土)17:30~19:30,福井大学生協 Cafeteria 味菜 にて
懇親会参加申込 (締切)2016年10月3日(月) (当日受付も致します)
懇親会参加費 一般:3,000円,学生:1,000円(研究発表会参加費と懇親会費は当日会場支払い)
問合先 〒910-8507福井市文京3-9-1福井大学工学部材料開発工学科 田中穣(ゆたか)
Tel:0776-27-8974 / Fax:0776-27-8767 メール:tanaka@matse.u-fukui.ac.jp

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要旨原稿執筆の要領/優秀研究賞の募集(2016)


要旨原稿執筆の要領

Instruction

優秀研究賞の募集について

AwardFukui_[1]

優秀研究賞申請書

AwardFukui_[2]

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平成28年度高分子学会北陸支部地域産業振興賞候補者の募集


 高分子学会北陸支部表彰規定に基づき,平成28年度「高分子学会北陸支部地域産業振興賞」候補者を下記の通り募集致します。奮ってご応募下さい。

1.応募方法
(1)高分子学会北陸支部における個人会員,維持会員あるいは賛助会員の推薦による。
(2)賞の対象者:北陸地域における,高分子関連技術の進歩,発展に著しく貢献する業績を挙げた個人または団体。

2.提出書類
(1)高分子学会北陸支部地域産業振興賞推薦書1部を推薦・応募用紙にて作成のうえ提出して下さい。
(2)必要があれば対象となる関連する資料を1部提出して下さい。

3.審査・決定
 高分子学会北陸支部表彰委員会で審査を行い,その選考結果に基づき高分子学会北陸支部幹事会で決定します。

4.表彰
 平成28年度高分子学会北陸支部研究発表講演会において,賞状を贈ります。

5.応募締め切り
 2016年8月30日(火)

6.提出先
 下記へ持参するか,郵送して下さい。
 〒910-8507 福井市文京3-9-1 福井大学工学部材料開発工学科  田中 穣(ゆたか) 

その他
(1)高分子学会北陸支部地域産業振興賞表彰規定,高分子学会北陸支部表彰委員会運営規定については,高分子学会北陸支部事務局にお問い合わせ下さい。
(2)提出書類は原則として返却致しません。
(3)受賞の決定は直接本人に行います

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平成27年度高分子学会北陸支部福井地区講演会


平成27年度高分子学会北陸支部福井地区講演会

主催:高分子学会北陸支部
日時:1月29日(金曜)14:00 - 16:00.
会場:福井大学文京キャンパス1号館131L室
   (住所:福井市文京3-9-1)
交通:JR福井駅からえちぜん鉄道「福大前西福井駅」下車 徒歩3分

プログラム
<14:00 - 15:00>
光学的、力学的に高機能な高分子ゲルの開発
(名古屋大学 大学院工学研究科 物質制御工学専攻)
竹岡 敬和 先生

<15:00 - 16:00>
光散乱とX線小角散乱による貧溶媒中のポリメタクリル酸メチル鎖の形態観察
(群馬大学 大学院理工学府分子科学部門)
槇 靖幸先生

※※
講演会に引き続き高分子交流会を1号館2階会議室で催します。ご参加ください。

 

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第64回高分子学会北陸支部研究発表会プログラム


第64回高分子学会北陸支部研究発表会プログラム

11月14日(土)

優秀研究賞授賞式・地域産業振興賞受賞講演・特別講演I&II

S会場

14:15 優秀研究賞表彰式

14:30 S-01 地域産業振興賞受賞講演 [座長:]
「高速新幹線N700用連結幌表皮材の開発について」
(小松精練株式会社)金法 順正

15:00 S-01 特別講演I [座長:新田晃平]
「高分子・ゴム材料の階層構造と粘弾性」
(長岡技術科学大学大学院工学研究科)五十野 善信

16:00 S-03 特別講演II [座長:松村和明]
「近傍水の構造評価に基づく高分子材料の特性解析」
(富山大学大学院理工学研究部)北野 博巳

一般講演(15分/件:発表12分・討論3分)
(* 優秀研究賞の審査対象研究発表)(PHxxx: 受付番号)

A会場(高分子化学)

11月14日(土)
[座長:谷池俊明]

9:00-9:15 *A-01 (PH002) 種々の主鎖構造を有する二官能性ポリアセタールポリオールの合成とそれによる分解・リサイクル可能なポリウレタン材料の開発(福井大院工)〇飯沼 篤・漆﨑美智遠・阪口壽一・橋本 保
9:15-9:30 *A-02 (PH009) 種々の芳香環を有したポリジフェニルアセチレンの合成および発光特性(福井大院工)〇東信夫・阪口壽一・橋本保
9:30-9:45 *A-03 (PH047) 触媒かつ溶媒としてイオン液体を活用するセルロース修飾反応 (金沢大院自然)◯伊藤僚・覚知亮平・高橋憲司・井改知幸・前田勝浩・加納重義
9:45-10:00 *A-04 (PH068) アミノ酸由来イソシアニドモノマーの共重合を基軸としたらせんポリマーの合成(金沢大院自然)◯和田侑也・高木遊学・井改知幸・前田勝浩・加納重義

[座長:Raman Vedarajan]

10:00-10:15 *A-05 (PH025) Nanostructure Fabrication of Porphyrin-based Metal-Organic Frameworks (MOFs) Thin Film (北陸先端大院マテリアル)〇Salinthip Laokroekkiat・Mitsuo Hara・Shusaku Nagano・Yuki Nagao
10:15-10:30 *A-06 (PH031) ポリプロピレン重合粉末を反応場としたナノ粒子合成とナノコンポジット材料への応用(北陸先端大院マテリアル)○Qiagedeer Airong・Bulbul Maira・谷池俊明
10:30-10:45 *A-07 (PH062) Synthesis of Poly(borosiloxane) and Their Properties(北陸先端大院マテリアル)○Puhup Puneet・Raman Vedarajan・松見紀佳
10:45-11:00 *A-08 (PH063) Lithium Ion Conductive Solid Organoboron Electrolyte(北陸先端大院マテリアル)○Prerna Joshi・Raman Vedarajan・松見紀佳

[座長:阪口壽一]

11:00-11:15 *A-09 (PH030) リアクティブブレンドを用いたPP片末端グラフト型PP/SiO2ナノコンポジットの調製(北陸先端大院マテリアル)○沖廣翔太・豊永匡仁・Patchanee Chammingkwan・谷池俊明・寺野稔
11:15-11:30 A-10 (PH058) ポリスチレン-taper-ポリイソプレン・ブロック共重合体の絶対分子特性化 (福井大院工)〇片川真之介・瀬和則
11:30-11:45 *A-11 (PH064) クルクミン由来高分子を負極バインダーとしたリチウムイオン2次電池の特性(北陸先端大院マテリアル)○今井基裕・Raman Vedarajan・松見紀佳
11:45-12:00 *A-12 (PH069) 高分子色素を増感剤とした光電気化学的水分解(北陸先端大院マテリアル)○山下澄人・Raman Vedarajan・松見紀佳

[座長:金子隆司]

12:45-13:00 A-13 (PH005) 分解性アセタール結合含有エポキシ樹脂の合成とその硬化物の特性(福井大院工1、福井県工技センター2) 〇垣地良紀1・漆﨑美智遠1・阪口壽一1・橋本保1 ・川邊和正2・近藤慶一2・伊與寛史2
13:00-13:15 A-14 (PH006) かさ高い置換基を有する二官能性ビニルエーテルの制御カチオン環化重合による大環状環化ポリマーの合成(福井大院工)〇丹羽貴大・漆﨑美智遠・阪口壽一・橋本保
13:15-13:30 A-15 (PH007) エチレンスルホン酸ナトリウムの水溶液重合と医薬用ポリエチレンスルホン酸ナトリウムの無触媒重合での生成機構(福井大院工)〇小川幸大・漆﨑美智遠・阪口壽一・橋本保
13:30-13:45 A-16 (PH008) Copolymerization of p-Triethylsilyldiphenylacetylene [TESDPA] with p-t-Butyldiphenylacetylene [TBDPA] and Effect of Desilylation on Gas Permeability(福井大院工)〇林 い・阪口壽一・橋本保

11月15日(日)
[座長:杉原伸治]

9:00-9:15 A-17 (PH026) 一酸化炭素を鍵物質とした脂肪族不飽和ポリエステルの合成(長岡技科大院工)〇原健太郎・宮正光・戸田智之・竹中克彦
9:15-9:30 A-18 (PH042) アセタールで保護した官能基を有するフェニルブタジエン誘導体のアニオン重合(長岡技科大院工)〇佐々木健登・宮正光・戸田智之・竹中克彦
9:30-9:45 A-19 (PH044) N-イソプロピルイミノフェニル基を有する1,3-ブタジエン誘導体のアニオン重合(長岡技科大院工)〇加藤悠太・宮正光・戸田智之・竹中克彦
9:45-10:00 A-20 (PH043) ポリプロピレン重合粉末中でのsol-gel反応によるポリマーアロイ新規作製法の開発(北陸先端大院マテリアル)〇鍋島祥太・谷池俊明・寺野稔
10:00-10:15 A-21 (PH023) ホルミル基を有するポリ(1,3-フェニレンエチニレン)の合成と動的共有結合性分子内架橋によるらせん構造の固定化(新潟大院自然)〇若田部悟史・寺口昌宏・青木俊樹・金子隆司

[座長:竹中克彦]
10:15-10:30 A-22 (PH018) 種々の極性基含有ポリ(ジフェニルアセチレン)の合成および二酸化炭素透過特性(福井大院工)○加治進太郎・阪口壽一・橋本 保
10:30-10:45 A-23 (PH019) 有機溶媒に可溶な前駆体を経由したポリ(p-フェニレンビニレン)膜の合成とその気体透過性(福井大院工)〇柏谷龍之介・阪口壽一・橋本保
10:45-11:00 A-24 (PH048) 三成分連結反応を基軸とする新規高分子反応系の開発(金沢大院自然、Hamburg大学)◯覚知亮平・Patrick Theato
11:00-11:15 A-25 (PH052) 重合誘起自己組織化による有機溶媒分散ナノ組織の合成(福井大院工)○菊川雄丸・杉原伸治・前田寧
11:15-11:30 A-26(PH015) ヒドロキシメチル基を有するポリ(1,3-フェニレンエチニレン)のらせん形成能と分子内架橋により固定化されたらせん構造の構築(新潟大院自然)〇吉澤一平・寺口昌宏・青木俊樹・金子隆司

B会場(高分子構造・高分子物理)

11月14日(土)
[座長:山口政之]

10:00-10:15 *B-01 (PH013) 濃厚ポリビニルアルコール水溶液-ゲル化に影響を与える条件の解析(北陸先端大院マテリアル)○阪口智世・松村和明
10:15-10:30 *B-02 (PH021) Synthesis of Cross-linked Multilayer Organic Thin Film using Wet Layer Deposition Technique(北陸先端大院マテリアル)○Md. Abu Rashed, Mitsuo Hara, Shusaku Nagano and Yuki Nagao
10:30-10:45 *B-03 (PH051)  ポリアクリロニトリル溶液のゾル-ゲル転移におけるレオロジー挙動(福井大院工)○藤間猛・田中穣
10:45-11:00 *B-04 (PH053)   ポリスチレンおよびポリビニルピリジンのエンタルピー緩和と熱履歴の効果(福井大院工)〇内野裕貴・田中穣・坂本宜紀・柏原志帆

[座長:田中穣]
11:00-11:15 *B-05 (PH039) 相溶系ブレンドにおける温度勾配下の構造形成(北陸先端大院マテリアル)〇佐光巧 ・信川省吾・山口政之
11:15-11:30 *B-06 (PH014) 小角X線散乱によるイソタクチックポリプロピレンのネック形成下での変形機構の解明(金沢大院自然)〇大谷幸寛・畝山多加志・新田晃平
11:30-11:45 *B-07 (PH017) Reo-Raman分光法を用いた分子量の異なる高密度ポリエチレンの一軸延伸過程における分子配向挙動の解析(金沢大院自然)〇木田拓充・ 比江嶋祐介・ 新田晃平
11:45-12:00 *B-08 (PH071) らせん状(ポリジフェニルアセチレン)誘導体によるアミンの比色キラル識別(金沢大院自然)〇山中健太郎・前田勝浩・井改知幸・加納重義

[座長:篠原健一]

12:45-13:00 B-09 (PH020) Kikuchi-Kossel線測定装置を用いた薄膜型コロイド結晶成長過程の解析(富大院理工)○的場祥吾・伊藤研策
13:00-13:15 B-10 (PH054) 固体NMRによるポリ(アリルアミン)/ポリ(γ-グルタミン酸)複合体の構造解析(福井大院工)○柿下拓史・前田史郎
13:15-13:30 B-11 (PH055) 固体NMRによるポリ(アリルアミン)塩酸塩/カルボキシメチルセルロース複合体の構造解析(福井大院工)○川口健・前田史郎
13:30-13:45 B-12 (PH032) 環境温度の変化に伴う添加剤の相間移行(北陸先端大院マテリアル)○吉田健人・Nawaphorn Kuhakongkiat・信川省吾・山口政之

11月15日(日)
[座長:桶葭興資]

9:30-9:45 B-13 (PH046) N-置換アクリルアミドとN,N-二置換アクリルアミドの各種共重合体の水溶液中での温度・圧力応答性(福井大院工)〇片川 成美・前田 寧・杉原 伸治
9:45-10:00 B-14 (PH057) 金属探針による表面プラズモン効果を利用したラマン分析装置の開発(福井大院工)○松木一真・前田寧・杉原伸治・藤村和久・矢田直人
10:00-10:15 B-15 (PH045) 原子間力顕微鏡と組み合わせた高空間分解能ラマン分光システムの開発(福井大院工)○藤村和久・松木一真・矢田直人・前田寧・杉原伸治
10:15-10:30 B-16 (PH028) ポリプロピレン/ポリブテン押出シートの分子配向制御と力学特性の関係(北陸先端大院マテリアル)〇佐藤春馬・信川省吾・山口政之

[座長:畝山多加志]

10:45-11:00 B17 (PH037) カーボンナノチューブの局在化を利用した相分離ポリマーブレンドの設計(北陸先端大院マテリアル)○谷河侑樹・Wiwattananukul Rujirek・山口政之・信川省吾
11:00-11:15 B18 (PH041) 異なる混練履歴を与えたポリエチレンブレンドのレオロジー特性(北陸先端大院マテリアル)○伊藤友貴・Jiraporn Seemork・信川省吾・山口政之
11:15-11:30 B19 (PH066) 剛直生体高分子の乾燥過程における自己集積メカニズムと配向膜形成の制御(北陸先端大院マテリアル)○桶葭興資・岡島麻衣子・金子達雄

C会場(高分子機能)

11月14日(土)
[座長:長尾祐樹]

9:00-9:15 *C-01 (PH010) Shear Thinning in situ Injectable Hydrogel Using Poly-L-lysine as Cryoprotectant and Synthetic Sillicate for Cell Delivery Purposes (北陸先端大院マテリアル)○Minkle Jain・松村和明
9:15-9:30 *C-02 (PH011) Synthetic Polymers for Cellular Cryopreservation: A New and Versatile Class of Cryoprotectants(北陸先端大院マテリアル)○Robin Rajan・松村和明
9:30-9:45 *C-03 (PH056) Swelling Kinetics of Uniaxially Expanding Polysachharide Hydrogel Towards Developing Anisotropic Soft Materials(北陸先端大院マテリアル)〇Gargi JOSHI・ Kosuke Okeyoshi・Maiko Okajima・ Tatsuo Kaneko
9:45-10:00 *C-04 (PH022) 架橋ポリマーブラシを用いた生体親和性薄層ゲルの構築(富山大院理工1, 大阪有機化学工業2)○山澤由佳1, 中路 正1, 北野博巳1, 猿渡欣幸2

[座長:中路正]

10:00-10:15 C-05 (PH001) キトサンナノファイバーを母材とした有害物質吸着・分解材料の開発(金沢工業大学)〇後藤純一・松本幸佑・猪俣涼・大澤敏
10:15-10:30 *C-06 (PH059) ポリイミド系高分子電解質のエレクトロスピニングによる高性能ナノファイバーの創製 (福井大院工・若狭エネ研) ○池内拓海・庄司英一・畑下昌範
10:30-10:45 *C-07 (PH060) ポリイミド系高分子電解質の特徴を活かした導電性ナノファイバーの創製(福井大院工)○波多野光顕・庄司英一・畑下昌範
10:45-11:00 C-08 (PH038) カリックスアレーン誘導体による金属イオンの選択的抽出(金沢大院自然)〇石田 朗・生越 友樹・山岸 忠明

[座長:入江聡]

11:00-11:15 *C-09 (PH061) グルコース連結型ビフェニルユニットを含有する新規π共役高分子の合成とその円偏光発光特性(金沢大院自然)◯清水祥・工藤知哉・井改知幸・前田勝浩・加納重義
11:15-11:30 *C-10 (PH029) 化学発光イメージングと計算化学の相互利用によるヒンダードフェノール系安定化剤の構造性能相関の解明(北陸先端大院マテリアル)○中山超・荒谷 尚樹・谷池俊明
11:30-11:45 *C-11 (PH030) 光学分割材料への応用を指向したポリ(ビフェニルイルアセチレン)誘導体の合成とらせん構造制御(金沢大院自然)○石立涼馬・佐藤公・下村昂平・井改知幸・前田勝浩・加納重義・八島栄次
11:45-12:00 *C-12 (PH070) 蛍光キラリティーセンサーへの応用を指向したターチオフェンユニット含有セルロース誘導体の合成(金沢大院自然)○鈴木大介・小島豊・井改知幸・前田勝浩・加納重義

[座長:山岸忠明]

12:45-13:00 C-13 (PH024) 種々のアルキル鎖を含むポリ(ジフェニルアセチレン)の合成と発光強度の比較(福井大院工)〇岸田厚亮・阪口壽一・橋本保
13:00-13:15 C-14 (PH035) バイポーラ現象による導電性高分子の局所的電解重合(長岡技科大院工)〇佐藤 慧・近藤 みずき・桑原 敬司・下村 雅人
13:15-13:30 C-15 (PH027) ポリチオフェン誘導体膜とラッカーゼを用いたバイオカソードの作製と特性評価(長岡技科大院工)○菅原 武 ・近藤 みずき・桑原 敬司・下村 雅人
13:30-13:45 C-16 (PH016) 側鎖にガルビノキシルを有するヨウ素ドープしたポリ(アントリレンエチニレン)の磁気的性質(新潟大院自然)〇寺島佑亮・西村一輝・寺口昌宏・青木俊樹・金子隆司

11月15日(日)
[座長:小林高臣]

9:00-9:15 C-17 (PH012) 金属含有ポリ(ジフェニルアセチレン)膜の気体透過性(福井大院工)〇中尾創・阪口壽一・橋本保
9:15-9:30 C-18 (PH004) 種々の架橋部位を有するポリビニルエーテル膜の二酸化炭素透過性(福井大院工)〇山崎慎也・阪口壽一・橋本保
9:30-9:45 C-19 (PH003) ソフトセグメントにオキシエチレン側鎖を有する全ポリビニルエーテル系熱可塑性エラストマーの合成とその二酸化炭素分離膜としての特性(福井大院工)〇奥永陵樹・入江 聡・漆﨑美智遠・阪口壽一・橋本 保
9:45-10:00 C-20 (PH065) もみがらの物性とプラスチック充填剤の可能性(富山県工業技術センター)〇水野渡
10:00-10:15 C-21 (PH040) 双性イオン型高分子ブラシのUV照射によるグラデーション(富山大院理工)○李 黎夫・牧野 宏一・中路 正・北野 博巳・大野 工司・臼井 友輝・広井 佳臣・岸岡 高広

[座長:松村和明]

10:15-10:30 C-22 (PH033) 色落ち海苔からのポリサッカライド抽出・精製とバイオマス保湿剤への応用(長岡技科大院工)〇齊藤拓実・小林高臣
10:30-10:45 C-23 (PH036) 乳化を利用した架橋デキストランハイドロゲルマイクロスフィアーの作製における分散媒の影響(長岡技科大院工)〇田口貴之・小林高臣
10:45-11:00 C-24 (PH049) Plasticized Poly(vinyl chloride) Reinforced with Nanosized Poly(methyl methacrylate) Synthesized by Differential Microemulsion Polymerization(長岡技科大院工)〇Anyaporn Boonmahitthisud・小林高臣
11:00-11:15 C-25 (PH050) Preparation of Chitin/Halloysite Nanoclay Hydrogel Composites(長岡技科大院工)〇Nguyen Dang Khoa・小林高臣
11:15-11:30 C-26 (PH034) 植物性バイオマスのガス吸着剤としての再生利用(長岡技科大院工)〇西塚真子・小林高臣

以上

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平成27年度北陸地区高分子若手研究会のご案内


平成27年度北陸地区高分子若手研究会のご案内
主題=高分子がつなぐ異分野融合
<趣旨>高分子学会北陸支部では、毎年高分子にかかわる若手の交流と研究の活性化を目的に若手交流会を開催しています。第一線でご活躍されている二名の若手の先生をお招きし、最近の研究についてご講演いただくとともに、学生を中心としたポスター発表や交流会を企画しております。ポスターセッションでは、優れた若手発表者にポスター賞の授与を予定しております。若手、ベテラン問わず皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
主催  高分子学会(北陸支部)
日時  11月13日(金) 12:00受け付け開始
会場  ポスター発表:石川ハイテク交流センター 〒923-1211 能美市旭台2-1
交通:[1]北陸鉄道石川線「鶴来」駅下車、北陸先端科学技術大学院大学無料シャトルバス(JAIST shuttle)で約10分 [2] 自家用車での来場も可
     講演会:テルメ金沢 〒920-0364 金沢市松島町17番地
プログラム
<13:00-14:30>ポスター発表
バスにて会場移動
<16:30-18:30>招待講演
1)家蚕および野蚕絹フィブロインのNMR構造解析
                福井大テニュア 鈴木悠
2)高分子を利用した再生医療に貢献できる機能材料の開発
                        富山大院工 中路正
<19:00―21:00>懇親会 テルメ金沢内

翌日朝食後、石川ハイテク交流センター(北陸支部研究発表会会場)までバスでの送迎有り。

参加要領 1)参加費(宿泊、懇親会、朝食費込み、当日徴収)一般10,000円、学生7,000円、懇親会参加・宿泊無しの場合は一般5000円、学生3000円、懇親会不参加・宿泊無しの場合は、一般・学生1000円
2)申込方法 ①氏名、②よみがな、③所属(勤務先または学校名)、④役職または学年、⑤連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)、⑥ポスター発表の有無(発表希望の方は、必ず発表題目も併せてお申し込みください)⑦ポスター賞応募の有無⑧宿泊・懇親会参加の有無を記入の上、E-mailにてお申し込みください
3)申込E-mailアドレス wakatekai27@jaist.ac.jp
4)参加申込締切:10月1日(木) (Subject欄に「北陸地区高分子若手研究会申込」と明記)
連絡先:北陸先端科学技術大学院大学 松村和明 
Tel:0761-51-1680 
E-mail:mkazuaki@jaist.ac.jp 

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平成27年度高分子学会北陸支部優秀研究賞候補者の募集


高 分 子 学 会 北 陸 支 部 優 秀 研 究 賞
高分子学会北陸支部では,北陸支部研究発表会において,学生研究者の登竜門としての魅力を高めるため,「高分子学会北陸支部優秀研究賞」を設けております。同賞は,本会の各部門(「高分子化学部門」,「高分子構造・高分子物理部門」,「高分子機能部門」)毎に,優秀な研究発表を行った学生に授与します。多くの学生研究者の応募をお待ちしております。
1.応募資格
• 高分子学会における正会員あるいは賛助会員の推薦を必要とします。
• 第63回高分子学会北陸支部研究発表会において,「高分子化学部門」,「高分子構造・高分子物理部門」,「高分子機能部門」においてそれぞれ優秀な研究発表を行った学生が,各部門で1名ずつ,合計3名,選出されます。ポストドクターと研究生ならびに本優秀研究賞をすでに受賞された者は対象外です。
2.応募方法
• 第64回高分子学会北陸支部研究発表会の研究発表申込時に,本賞への応募を申し込み下さい。
3.提出書類
• 第64回高分子学会北陸支部研究発表会の要旨原稿提出時に,「高分子学会北陸支部優秀研究賞」候補者申請書を提出して下さい。
• 候補者申請書は,研究発表申込への返信メールでお送りいたします。
4.審査・決定
• 各部門において4名,合計12名からなる高分子学会北陸支部優秀研究賞選考委員会(同選考委員会)が審査を行います。
• 選考実行委員会で候補者申請書をもとに予備選考を行い,各部門の研究発表数をおよそ8~10件程度に,合計24~30件程度に予備選考します。
• 予備選考通過者が行う北陸支部研究発表会での研究発表を同選考委員会が審査・選考して,高分子学会北陸支部幹事会で決定します。
5.表彰
• 第64回高分子学会北陸支部研究発表会の特別講演会場または懇親会会場において賞状と副賞を贈ります。
6. その他
• 受賞の決定は高分子学会北陸支部研究発表会会場の公式掲示板に掲示し,特別講演会場または懇親会会場において賞状と副賞を贈ります。

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平成27年度高分子学会北陸支部 地域産業振興賞候補者の募集


高分子学会北陸支部表彰規定に基づき,平成27年度「高分子学会北陸支部地域産業振興賞」候補者を下記の通り募集致します。
1.応募方法
• 高分子学会北陸支部における個人会員,維持会員あるいは賛助会員の推薦による。
• 賞の対象者:北陸地域における,高分子関連技術の進歩,発展に著しく貢献する業績を挙げた個人または団体。
2.提出書類
• 高分子学会北陸支部地域産業振興賞推薦書1部を推薦・応募用紙にて作成のうえ提出して下さい。(推薦・応募用紙は,「平成27年度高分子学会北陸支部地域産業振興賞候補者の募集(推薦応募用紙)」をご使用下さい。)
• 必要があれば対象となる関連する資料を1部提出して下さい。
3.審査・決定
• 高分子学会北陸支部表彰委員会で審査を行い,その選考結果に基づき高分子学会北陸支部幹事会で決定します。
4.表彰
• 第64回高分子学会北陸支部研究発表会において,賞状を贈ります。
5.応募締め切り
• 2015年 9月21日(月)
6.提出先
下記へ持参するか,郵送して下さい。
〒923-1292 石川県能美市旭台1-1北陸先端科学技術大学院大学 松見紀佳(まつみ のりよし)
7.その他
• 高分子学会北陸支部地域産業振興賞表彰規定,高分子学会北陸支部表彰委員会運営規定については,高分子学会北陸支部事務局にお問い合わせ下さい。
• 提出書類は原則として返却致しません。
• 受賞の決定は直接本人に行います。

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第64回高分子学会北陸支部研究発表会


第64回高分子学会北陸支部研究発表会

主催:高分子学会北陸支部

会期:2015年11月14(土)、11月15日(日)

会場:石川ハイテク交流センター(〒923-1211 石川県能美市旭台2丁目1)

交通:[1]北陸鉄道石川線「鶴来」駅下車、北陸先端科学技術大学院大学無料シャトルバス(JAIST shuttle)で約10分 [2] 自家用車での来場も可

研究発表募集

発表募集部門:[1] 高分子化学 [2] 高分子構造・高分子物理 [3] 高分子機能
発表形式・発表時間:口頭発表(質疑応答含め15分、液晶プロジェクター使用、PCは持参)
研究発表申込み締切:2015年8月31日(月)

• 研究発表申込先: E-mail: polymh64@jaist.ac.jp    Subject欄に「北陸支部研究発表会 発表申込」と明記し,以下の要領で申込願います。  [ 1 ] 必ず講演1件ごとに電子メールでお申込みください。  [ 2 ] 記入項目 (1)希望発表部門(1. 高分子化学, 2. 高分子構造・高分子物理, 3. 高分子機能 のいずれか), (2)講演題目, (3)所属(略称), (4)研究者名(ふりがな、講演者に○印), (5)連絡先(住所、氏名、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス), (6)「高分子学会北陸支部優秀研究賞」の応募(する・しない,いずれかを明記)
発表申込受付後,「発表申込受付番号」および要旨原稿執筆要領を返信いたします。発表申込受付番号」は,要旨原稿提出の際に付記して頂きます。申込後,3日間を過ぎて返信がない場合は,下記にお問い合わせ下さい。
● 研究発表会および懇親会 参加登録
• 予約申込締切: 2015年8月31日(月) (当日受付も致します)
• 参加登録予約申込先: E-mail: regi64ph@jaist.ac.jp   Subject欄に「北陸支部研究発表会 参加登録予約申込」と明記し,以下の項目を記載下さい。(1) 参加者氏名, (2) 参加者種別(一般,学生を明記), (3) 懇親会参加(する・しない,いずれかを明記), (4) 申込者氏名・所属,  (5) 連絡先住所,電子メールアドレス
• 研究発表会 参加費: 一般 2,000円,学生 1,000円(要旨集込)
• 懇親会参加費: 一般 3,000円,学生 1,000円(研究発表会参加費と懇親会費は当日会場支払い)
● 要旨原稿について
• 要旨原稿提出締切: 2015年9月30日(水)
• 要旨原稿提出先: E-mail: prep64ph@jaist.ac.jp   Subject欄に「北陸支部研究発表会 要旨原稿」と明記し,以下の要領で提出願います。 [ 1 ] 必ず講演1件ごとに電子メールでお申込みください。 [2] 記入項目 (1) 発表申込受付番号, (2)所属(略称), (3)講演者氏名  [3] 「高分子学会北陸支部優秀研究賞」に応募する場合は,発表申込受付時の返信メールに添付されている申請書を,要旨原稿と共に提出してください。 [4] 要旨原稿は,PDFファイルでA4判1ページ,昨年度と同様の形式で作製してください。 要旨集は白黒印刷ですので御注意ください。原稿下部に英文で,題目,発表者名,連絡先を記入のこと。要旨原稿執筆の詳細は,発表申込受付時の返信メールに添付されている「Instruction.doc」を参照願います。
● 問い合わせ先 〒923-1292 石川県能美市旭台1-1北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科 松見紀佳 E-mail: matsumi@jaist.ac.jp

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